大福はり・きゅう整骨院

直方で交通事故に遭い不安を抱えている方に代表として優しく寄り添います

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院長あいさつ

「結果にこだわる」施術でご期待にお応えします

GREETING

院長自身が若い頃に交通事故に巻き込まれて大ケガを負った経験を踏まえ、同じように事故に巻き込まれ、「身体の状態が良くなるだろうか」と不安を抱えている方に寄り添うような、クオリティーの高いサービスをご提案いたします。担当制ではなく院長1人による施術前のヒアリングからアフターフォローまで責任を持って対応いたしますので、施術の方針に齟齬が生じる不安もなく、信頼できると好評です。


院長メッセージ

MESSAGE

院長 大村 尚顕(ひさあき)

初めまして! 大福はり・きゅう整骨院、院長の大村 尚顕 (ひさあき) です!
生まれは東京ですが、小学校6年生の時に第2の故郷である旧若宮町に引っ越してきました。


若宮はお米や、野菜などがとてつもなく美味しく、一気に縦にも横にも大きくなりました。

ちょっとどうでもいい話をしてしまいましたが、本当にお伝えしたいのはここからです。

私がこの仕事をしようと思ったのが、私自身が多くのケガをしてきたので、少しでも多くの人に、「僕と同じような思いをして欲しくない!何かできることはないか?」というのが出発点です。

こう書くと、「いやいや、大村くん。そんなことはどこの整骨院でもよく聞くよ。」という声が聞こえてきそうですが、ちょっと待ってください!
もうちょっと読んでください!


小学校4年の時に高いところから落ちて腕を骨折したり、高校3年までサッカーをしていたので、捻挫や肉離れなども日常茶飯事でした。
ついでに柔道の授業中に手をついて肘を脱臼骨折や肩の脱臼もしちゃいました。


しかし1番心に残って忘れられない出来事は、22歳の時の事です。


原付バイクに乗っていた私は、車から正面衝突され、脚の骨折と心臓に後遺障害を残し、ICUを経て、約6ヶ月間入院しました。
身動きも取れず、食事も点滴のみ。トイレにも行けません。寝たきりなので全身の筋肉が弱化し、自慢の体重も20キロ以上落ちました。

1番最初のリハビリは「ベッドから身体を起こすこと」です。
それから初めて食事が取れた時と、自分1人の力でトイレに行けた時の、当たり前のことが当たり前にできたことに、嬉しくて涙したのを今でも覚えています。


その時が私の人生で1番の「地獄」であり、かけがえのない「経験」でした。
もちろん、こんなものよりもっと大変な思いをされた方もおられると思います。
ただ、私がお伝えしたいのは、生半可な覚悟や気持ちでこの仕事をしているわけではありません、ということです。


「患者様の身体だけではなく、心までケアしていきます!」というワードがよく聞かれますが、それは簡単なことではありません。
ただ単に「同調」するだけでは患者様の心を「理解」したとは言い難いと思います。
しかし私は、これまでの経験を生かして、少しでも患者様の痛みや辛さ、心を理解し、寄り添っていくことで、本当の意味での「心までのケア」ができるのではないかと、強く思っています。


そんな思いで、この「大福はり・きゅう整骨院」を立ち上げました。


誠心誠意やるのは当たり前です。その上で、ちゃんとした根拠。しっかりとした説明。正しい施術。
そして、患者様の心を理解することを徹底して、あなた様のお役に立てるよう常に努力しています。
これを見て少しでも「大村に任せてみよう」と思い、当院であなた様にお逢いできる日を、心より楽しみにしております。

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